サントリー「ザ・ストレート」2009年4月7日新発売
サントリー「ザ・ストレート」2009年4月7日新発売
今回、2009年4月7日に新発売になったサントリーの
「ザ・ストレート」を飲む機会がありましたので、感想を述べたいと思います。
まず、缶に書いてある
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「のどに、ぐっとくる」
This "koku & kire" taste
cheers your mind.
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サントリーの紹介文には下記のようにありました。
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(1)濃色麦芽を使用し「ザ・プレミアム・モルツ」で培ったデコクション製法による、充実のコク。
(2)サントリー定番新ジャンル史上最も高い発酵度が実現したスッキリしたのどごしと後味のキレ。
(3)アルコール度数をやや高めの6%に設定したことによる力強い飲みごたえ
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「ザ・ストレート」では「コク」と「キレ」が特徴として挙げられていました。
今回の「ザ・ストレート」はサントリーのサイトでは
ビール、発泡酒とは別の新ジャンルとして紹介されていました。
そもそもビールとはサントリーの「お酒・飲料大辞典」によると下記のようにありました。
「大麦の麦芽(または小麦麦芽)、水、ホップを主原料として発酵させた醸造酒。この他副原料としてスターチなどのでんぷん質原料を使用する場合があります。
アルコール度数が低く、炭酸ガスを含み、ホップ独特の香りや苦味を持つのが特徴です。
発酵の方法や色などの基準で分類することができます。」
ちなみに発泡酒とは「はてなキーワード 」によると下記の3.に分類されるものになるそうです。
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酒税法における酒類の分類の一。雑酒のうち、原料に麦芽を使用したものをいう。
製法的にはビールの一種である。
酒税法では、麦芽の使用量に応じて以下の3種に分類される。下の物ほど酒税が安い。
1.原料中麦芽の重量が水以外の原料の重量の100分の50以上のもの
2.原料中麦芽の重量が水以外の原料の重量の100分の50未満25以上のもの
3.その他のもの
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最近の発泡酒や新ジャンルと呼ばれるお酒がいろいろと発売されているのは、酒税を安くすることにより販売価格を安くしようと、各メーカーがいろいろと研究、開発しているようです。
上記の説明によるとビールは麦芽が3分の2以上で、副原料も限定されるようです。
ビールを好んで飲む方は、アサヒのドライもそうでしたが、(原料が何かということよりも、)「コク」と「キレ」を求めているのではないでしょうか?
あとは価格が安いにこしたことはありません。
最終的には「コク」とか「キレ」は好みの問題があるので、やはり一度飲んでみないことには何とも言えません。
サントリーでは新ジャンルとなっていますが、「コク」と「キレ」のあるビールを求めている方は一度、試してみる価値のある「ザ・ストレート」だと思いました。


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