【秋 板わさをたのしむ】小田原鈴廣 板わさのCMを消費者が制作!
「小田原 鈴廣」とは・・・
100年以上の歴史がある小田原のかまぼこ店だそうです。
「鈴廣」のかまぼこは保存料、化学調味料を一切使用していないそうです。
慶応元年1865年、村田屋の屋号で魚商を営んでいた四代当主である村田屋権右衛門が、小田原の魚河岸に近い代官町(現在の本町)にてかまぼこ製造を始め、明治に鈴木姓となり、明治20年六代鈴木廣吉が屋号を「鈴廣」と改め、かまぼこ製造を本業としたそうです。 詳しくはこちら >> http://www.kamaboko.com
「小田原 鈴廣」のかまぼこCMを一般の方から「板わさのある風景」というテーマで募集をした結果、下記の作品が受賞したそうです。
企業賞
投稿者:studio_lunchboxさん
作品名「秋、気軽に楽しむ板わさ」
この作品は若い男の人が板わさを切るシーンの後、女性がベットで寝ているシーンが映り、男性が板わさをお弁当箱の中に入れて、「行ってくるね」と声を掛け、出かけた後に女性がテーブルにあるメモを見て、テーブルの板わさを微笑みながら食べる、という映像です。
自分が思ったこの動画の設定は、テーブルにメモと板わさと卵焼きときゅうりが乗っているお皿とお弁当らしき物が見えるので、新婚の家庭で奥さんが遅くまで働いていて、旦那さんが奥さんの分のお弁当を作ってから先に出掛けるという内容だと思いました。
この動画が伝えたかったモノは
「男の人でも簡単に用意出来る、
手軽に食べることができる板わさ」
ということではないかと思いました。
最初に動画だけ見たのですが、後から動画の説明を見たら
「同棲する二人。お互い顔をあわす事はなくても、絆が繋がっている事を表現したかった」とありました。
ユーザー賞
投稿者:tuboneさん
作品名「見つめているのは」
この動画は子供が何かを見つめていて、文字で「見つめているのは、未来です。」と表示された後で、「いいえ」と表示され、その後で、「見つめているのは、かまぼこです。」と表示される、ちょっとユニークな動画でした。最後に「今も 昔も これからも」と続きます。
嫌みがなく、ユーモアを含めて、かまぼこを紹介しているところが、良いと思いました。
「鈴廣」HP内でも『秋 板わさキャンペーン』と題して、CM投票コンテストを実施しているそうです。
エントリーされている12作品の中から、いちばん人気のあった作品に投票した人のなかから抽選で100名に小田原鈴廣「謹上蒲鉾 紅白」と「板わさをたのしむ かまぼこ簡単レシピ」がプレゼントされるそうです。応募期間:2009年10月1日(木)~11月30日(月)
投票はこちらから
>>http://www.kamaboko.com/aki_itawasa/contest/


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